北見の課題を「焼き尽くす」2日間
(財政健全化アクションプランを参考に、例えばこんな視点)
「隠れた資源のアップサイクル」
これまで「コスト(ゴミ・邪魔者)」として捨てていたものを、エネルギーや資産に変えてシェアする
💡 具体例
「行政サービスの民主化・シェア」
公共サービスやインフラを解体、再構築し、テクノロジーを介して市民や民間とシェア(分担)する
💡 具体例
「異業種の相席イノベーション」
異なる産業を「相席(クロス)」させ、リソースを融通し合うことで、1つのコストで2倍の利益を生む
💡 具体例
「シェアと熱量の象徴」として焼肉(懇親会)を中心に据えた1泊2日の集中プログラム
2026年2月9日(月)13:00 〜
2026年2月10日(火)16:00
北見アスリートステイズ
(北見工業大学横、ハイテクパーク内)
13:00 - 開会・キックオフ
開会宣言。ポジティブな危機共有による着火
13:30 - クロス・インプットトーク
北見市企画財政部財政健全化担当より。縦割りではなく、その場で「課題と資源の交換」を実演し、参加者にシナジーのヒントを提供
14:30 - アイデアソン & チームビルディング
「コスト削減」と「稼ぐ」を両立するアイデア(数式)を設計
15:30 - ハッキング(開発)開始
プロトタイピング着手
18:00 - 「焼き肉シェアリング」懇親会
北見名物ホルモン・サガリの実食。1つの七輪を囲み、網(リソース)を共有する体験を通じてチーム結束を深める
09:00 - ハッキング(開発)
メンタリング強化。技術支援に加え、「いくら削減できるか?」の財政インパクト試算をサポート
13:00 - 仕上げ・プレゼン準備
デモ動作確認、ピッチ資料作成
14:00 - 最終成果発表会
デモンストレーションと質疑応答
15:30 - 審査・表彰・閉会
審査基準に沿って、表彰
いかにユニークな方法でリソースを「シェア(共有)」し、助け合っているか
「捨てていた価値の活用(ホルモン)」と「無駄の削減(サガリ)」ができているか
具体的にいくら削減し、いくら稼げるか(試算の提示)
実装可能なプロトタイプの発掘、異業種連携のきっかけ
実証実験による「コスト削減効果」の立証
「Kitami Model(北見モデル)」の確立。財政難に苦しむ全国の自治体が模倣したくなる、「シェアと循環で稼ぐまち」のロールモデル化