焼肉ハッカソン2026 in 北見 - 北見の課題を焼き尽くせ

焼肉のまち北見で人と人がつながり、ゼロカーボンをはじめとする理想の取り組みと財政難の現実から未来を考える挑戦

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なぜ、今、焼肉ハッカソンか?

北見の課題を「焼き尽くす」2日間

💥現状の課題

  • 🔥財政の崖っぷち: 人口減少による税収減、インフラ維持費の高騰
  • 🔥縦割りの非効率: 行政、産業、市民がバラバラにリソースを使い、重複コストが発生
  • 🔥資源の未活用: 「ゴミ」「空き」「寒さ」「まちのインフラ」が低利用状態

実現する未来

  • 財政健全化: 公共コストの削減と、新たな歳入(稼ぐ力)の同時実現
  • 地域資源の再定義: 使われていないもの、厄介なものが「富」に変わる体験
  • 共助のOS化: テクノロジーで「シェア(共有)」をなめらかにし、持続可能なコミュニティを作る

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テーマ

北見式シェアリングエコノミー
財政難を救え!

(財政健全化アクションプランを参考に、例えばこんな視点)

参考視点①

ホルモン・インフラ

「隠れた資源のアップサイクル」

これまで「コスト(ゴミ・邪魔者)」として捨てていたものを、エネルギーや資産に変えてシェアする

💡 具体例

  • バイオ・シェアリング: 玉ねぎの皮・ホタテ貝殻・家畜排せつ物を、バイオガス発電や素材として地域循環
  • 空きの分散型活用: 空き家群を「街全体ホテル」に、廃校を「ドローン実証場」に
  • ホワイト・データセンター: 厄介な「寒さ」をサーバー冷却に、「雪」を農産物冷蔵に活用
参考視点②

サガリ・ガバナンス

「行政サービスの民主化・シェア」

公共サービスやインフラを解体、再構築し、テクノロジーを介して市民や民間とシェア(分担)する

💡 具体例

  • モビリティ・シェア: 公用車やスクールバスの空き席を、高齢者の移動や物流に開放
  • インフラ・クエスト: 道路の穴や公園の不具合点検を、市民がゲーム感覚で報酬を得る
  • 互助のトークン化: 「雪かき」や「ゴミ出し代行」を地域通貨で循環
参考視点③

ミックス・エコノミー

「異業種の相席イノベーション」

異なる産業を「相席(クロス)」させ、リソースを融通し合うことで、1つのコストで2倍の利益を生む

💡 具体例

  • アグリ・ツーリズムDX: 農家の労働力不足を、観光客の「農業体験」として価値化
  • 環境価値の換金: ゼロカーボン農業のデータを企業の「カーボンオフセット」として販売
  • 熱と福祉のクロス: 温泉や工場排熱施設を福祉事業所と連携し雇用創出

開催概要

「シェアと熱量の象徴」として焼肉(懇親会)を中心に据えた1泊2日の集中プログラム

開催日時

2026年2月9日(月)13:00 〜

2026年2月10日(火)16:00

開催場所

北見アスリートステイズ

(北見工業大学横、ハイテクパーク内)

1Day 1 - 2月9日(月)

13:00 - 開会・キックオフ

開会宣言。ポジティブな危機共有による着火

13:30 - クロス・インプットトーク

北見市企画財政部財政健全化担当より。縦割りではなく、その場で「課題と資源の交換」を実演し、参加者にシナジーのヒントを提供

14:30 - アイデアソン & チームビルディング

「コスト削減」と「稼ぐ」を両立するアイデア(数式)を設計

15:30 - ハッキング(開発)開始

プロトタイピング着手

18:00 - 「焼き肉シェアリング」懇親会

北見名物ホルモン・サガリの実食。1つの七輪を囲み、網(リソース)を共有する体験を通じてチーム結束を深める

2Day 2 - 2月10日(火)

09:00 - ハッキング(開発)

メンタリング強化。技術支援に加え、「いくら削減できるか?」の財政インパクト試算をサポート

13:00 - 仕上げ・プレゼン準備

デモ動作確認、ピッチ資料作成

14:00 - 最終成果発表会

デモンストレーションと質疑応答

15:30 - 審査・表彰・閉会

審査基準に沿って、表彰

審査基準

1

ポジティブ・シェア度

いかにユニークな方法でリソースを「シェア(共有)」し、助け合っているか

2

ホルモン&サガリ度

「捨てていた価値の活用(ホルモン)」と「無駄の削減(サガリ)」ができているか

3

財政インパクト

具体的にいくら削減し、いくら稼げるか(試算の提示)

期待されるアウトカム

🎯

短期的

実装可能なプロトタイプの発掘、異業種連携のきっかけ

📊

中期的

実証実験による「コスト削減効果」の立証

🌟

長期的

「Kitami Model(北見モデル)」の確立。財政難に苦しむ全国の自治体が模倣したくなる、「シェアと循環で稼ぐまち」のロールモデル化

募集要項

対象者

  • • エンジニア: 技術で課題解決したい層(市内外)
  • • クリエイター/デザイナー: UI/UXで行動変容を促せる層
  • • プランナー/学生/その他、市民: 地域の未来を担う若者、ビジネス視点や地域への課題感を持つ層

開発者定員: 20名

参加費

  • • 宿泊費: 4,800円(希望者のみ事務局より北見アスリートステイズ(2ROOM)での宿泊をご案内します)
  • • 焼肉懇親会費: 1,000円(定員20名さま)

パートナー・協力

北見市(課題提供、実証フィールド提供)

主催

北見市

事務局

北見地域DX推進ラボ

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